ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2016/02/21 (Sun) 営業案内

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


dare1.gif

先手四間飛車対松尾流穴熊の基本形。
玉上がりを省略して
端をつめているのが先手の工夫。
公式戦で初めて採用したのは
畠山七段だったと思う。

第1図より △86歩▲同歩△73桂(第2図)

dare2.gif

第1図から△42銀と引くのは
▲55歩と仕掛けて先手も戦える。
端の絡みが大きい。

そこで後手は飛車先を突き捨てて
じっと桂馬を跳ねて第2図となる。

ここでの先手の最善手がわからない。
単純な▲55歩では△同歩▲同銀△75歩で
簡単に先手が悪くなる。
▲28玉と上がるくらいが普通に見えるが・・・

第2図以下▲28玉△42銀▲57銀△75歩▲同歩△84飛(第3図)

dare3.gif

△84飛と浮いた第3図は
端を詰めて二歩を手持ちにした先手も戦えそうだが
具体的な指し方が難しい。
後手には31銀引~42角というわかりやすく
しかも価値の高い手があるため
先手は急がされている感じ。

となると第2図で先手はどう指すべきだったのか?
あるいは第3図で何か良い手段があるのだろうか?
スポンサーサイト

9月8日の子供教室
午前の部
なんと38名・・・うれしい悲鳴。

Image066.jpg


午後も午前からの延長組も含めて22名。

Image067.jpg


この日は静岡県から藤枝明誠高校将棋部の来訪もあって
管理人は一日指しっぱなし。
頭も疲れましたが
多面指しで立ちっぱなしのため足が痛い・・・。

手合戦 月間成績優秀者
2007年8月
(月間15対局以上)

勝率

1位 清水寿幸 五段  
13勝4敗 0.764

2位 飯野 愛 四段  
16勝7敗 0.695

3位 大澤健人 四段
30勝20敗 0.600

最多勝
大澤健人 四段 
30勝
 
最多連勝
尾形真一 五段
11連勝


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 三軒茶屋将棋倶楽部の裏通り, All rights reserved.
まとめ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。