ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2016/02/21 (Sun) 営業案内

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


年末年始の営業について

12月29日まで 通常営業
12月30日 12時~20時まで
12月31日 休業
1月1日 休業
1月2日~4日 12時~21時まで
1月5日~ 通常営業

お問い合わせは
三軒茶屋将棋倶楽部
電話 03-3418-0760まで


スポンサーサイト



もう少し逆算できるのですが
これだけ持駒が多いとやり辛いですね。
持駒の二枚飛車は両方消えるので
解後感は悪くないと思います。

1993.4.5 NHK杯戦より

高段者の将棋では相手の攻め駒を「責める」ことで
理想形を阻止することが重要になることも多い。
本局で言うと48手目からの宮田の方針がそれにあたる。



先手の桂を取りきって△27銀と両取りを
かけるまでが一連の読み筋だろう。
先手も両取りを放置して▲45歩が本筋の一着。
遅いようでも歩が伸びていく攻めには力がある。

68手目の▲53角成に対する△33角が
なんとも味の良い攻防手で
この手があっては局面は後手優勢がはっきりした。

以下も銀取りに構わず馬を作って
玉頭を厚くしたのが
宮田らしい手厚い指し回しで
つけいる隙を与えず完勝。


いままでの出題の中では
一番やさしい問題です。
答えを見る前に3分くらいは
考えてみてくださいね。



短編コンクールに先立って
冬眠蛙さんのサイト↓で
http://sleepingfrog.air-nifty.com/diary/
実施されるプレ短コンに投稿したものです。

第二回プレ短コンのページ↓
http://sleepingfrog.air-nifty.com/works/
⑩風みどりさんの作品は必見です。



去る11月25日、
「棋界のプリンス」と謳われた
真部一男八段が逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

今回は特別編として
その真部八段(贈九段)と
宮田の若き日の棋譜をお送りします。
棋譜を通して二人の息遣いと
飽くなき勝利への執念が伝わってくる熱戦です。
この将棋に関しては細かい技術論や
手の善悪を論じることは野暮というもの。
とにかく並べてみて下さい。

1975.10.30 順位戦


将棋とはここまでしなければ
勝てないものなのかと考えさせられます。
命を削る勝負とは
こういうものを言うのでしょう。

手合戦 月間成績優秀者
2007年11月
(月間15対局以上)

勝率

1位 本多 奎 四段  
25勝14敗 0.641

2位 今堀 実果 二段
10勝6敗 0.625

3位 川村 悠人 三段
21勝13敗 0.617


最多勝
本多 奎 四段  
25勝
 
最多連勝
尾形 真一 五段 
8連勝




なんともコメントし難い初手ですが
C評1でほっとしました。
初形美に関しては
Aをつけてもらえると思います。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 三軒茶屋将棋倶楽部の裏通り, All rights reserved.
まとめ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。