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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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1995.11.21順位戦より 

今期、圧倒的な強さでA級復帰を果たした
鈴木大介(現)8段との一戦。
宮田らしさが存分に発揮された将棋である。



59手目の▲44歩が読みの入った一着。
△同飛と取られて損なようだが、
角筋に飛車を呼んでおいての
△55歩~△65歩が狙いの波状攻撃。
右翼を放棄して飛車を左翼に展開した79手目は
見事に作戦図星といったところ。
続く81手目の▲76銀打も実に手厚い好手で
こういう局面で駒を惜しんではいけない。

以下の手順を追ってもらえるとわかるが、
先手は一貫して金銀の枚数で
相手を上回るように指し続けている。
これは玉頭戦を有利に進めるコツで
初段前後の棋力の方には参考になると思う。
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上級と言う割には易しいのですが
詰将棋的な知識がないと
意外と苦戦するかも知れません。



入選5回目で
初めて優秀作に選ばれました。
感謝感激です。

1983.10.11 新人王戦準決勝より

カニカニ銀で知られる児玉七段との一戦。
決勝進出をかけた大一番。



21手目の局面に注目。
カニカニ銀の源流を思わせる局面である。
20年以上昔の将棋なのに
棋譜を見ただけで
誰の将棋か分かってしまうというのも楽しいですね。

さて内容はというと
58手目の飛車切りが英断の一手。
61手目の飛打ちに対して52玉と立ったのも力強い受け。
以下も玉自ら攻め駒に体当たりしていくような
強手を連発して快勝。
会心譜だと思う。

先手Oさんと後手H君の実戦より。
本譜は64角、同玉、56桂、75玉と
進んでつかまらなくなりH君の勝ち。
しかしここでは先手に絶妙の決め手があった。

目の覚める一手


正解はコメント欄をクリック。

持駒銀四枚の趣向作です。
筋物なので易しいはず。



東京詰工房のえらい先生に
何度もアドバイス(ダメだしとも言う)
をもらって完成しました。
詰将棋の創作に興味のある方は
一度こちら↓に参加してみたらよいと思います。
http://www.tsumekobo.org/ttmsch.html

手合戦 月間成績優秀者
2008年2月
(月間15対局以上)

勝率

1位 大澤 健人 四段  
17勝4敗 0.809

2位 本田 奎 四段
18勝8敗 0.692

3位 飯田光雄 六段
13勝7敗 0.650.

最多勝
本田 奎 四段 
18勝
 
最多連勝
大澤 健人 四段 
9連勝



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まとめ




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