ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2016/02/21 (Sun) 営業案内

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先輩であり、悪友でもある滝七段との一戦。
今は消えてしまった棋戦です。



現在ではほとんど見られなくなった
銀矢倉四手角に対して
47手目の▲48飛~49飛~69飛、が面白い受け方。
62手目、△39角成と馬を作ったところでは
後手好調に見えますが、ここからの受けが凄い。
82手目△78飛成の強襲にも落ち着いて対応し、
93手目の▲93角が受けの決め手。
以下は45桂跳ねから反撃に転じて一気の寄せ。
受けの妙技が光った一局。
スポンサーサイト

余詰めが怖くて投稿できなかった香歩問題。
柿木先生購入を機に入念に調べた結果、
予想に反して完全作でした。
ひょっとしたら一位がとれるのではないかと
期待していたのですが大甘もいいところ。
反省が必要ですね。



鬱陶しい初形の割には
簡単に詰みそうに見えますが
変化紛れが多くて結構大変だと思います。
21手で詰んでしまった方は
もう一度よく考えてみてください。

1985年度には勝率一位を獲得した富岡八段との一戦。



49手目の▲18香が見慣れない手。
定跡の整理されていない時代の
試行錯誤の跡がうかがえます。
66手の△45銀が微妙な一手で
53角から先手の攻めを牽制するつもりが
かえって勢いをつけさせてしまったか。
後手も88手目の△96桂から反撃に転じ
猛烈な攻め合いになりますが
最後はぴったり即詰みに討ち取り辛勝。

先月「日々の出来事」に
書いた詰将棋です。
詰み過ぎて困るという声を
各所でいただきました。


あまり見ない筋で(新手だといいなあ・・・)
普段辛口な批評家の方々にも好評でした。
三手詰めにしか見えない方は
解答を見る前に、
逃れ筋を考えてみて下さい。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 三軒茶屋将棋倶楽部の裏通り, All rights reserved.
まとめ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。