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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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創作初期の作です。
構図の取り方に失敗したかも知れません。


短編ではちょっと珍しい
飛車によるフェニックステーマ。
フェニックステーマとは、
その名の通り再生を意味していて、
捨てた駒が合駒として
再び現れる狙いのことです。
狙い自体は簡潔に表現できた気がしますが、
大駒二枚の詰め上がりが重いので
解後感は今ひとつでしょうか。
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アマ連東京担当のOさんに
頼まれて用意した詰将棋。


手順は悪くないと思いますが
5手目の非限定を気にして投稿を
ためらっていたものです。

ただ、やはり解説や短評がないと
作家的にはさみしいですね。
よかったらコメント欄に短評を
下さるとうれしいです。

初めてタイトルをつけた詰将棋です。
意味は解いてもらえば分かると思いますが、
タイトル自体がかなり大きなヒントにもなっています。


それぞれの合駒の変化は面倒なので割愛します。
どうしても分からない方は
コメント欄に書き込んでいただければお答えします。
かなり難しいはずなので、
解くよりも並べて鑑賞してもらえればと思います。

手合戦 月間成績優秀者
2009年7月
勝率(月間15対局以上)

1位 横川 天紘 三段
12勝3敗 0.800

2位 斉藤 明日斗 三段
11勝4敗 0.733

3位 尾崎 優介 三段
12勝7敗 0.631

最多勝
尾崎 優介 三段 
12勝
 
最多連勝
該当者なし


今期(第59回)NHK杯予選決勝
野月浩貴七段との一戦。
20分30秒の将棋としては
かなり面白い内容です。


後手の注文で序盤は変則的な駒組み。
43手目の13桂成と端に綾をつけてから、
じっと25歩と伸ばすのが習いある手渡し。
端に傷を残すことで後手の攻めを牽制している。

後手も形を整え、54手目の95歩から開戦。
61手目の83銀に対する95香も当然とは言え強手で、
このあたりは後手ペースの戦いにも見える。

78手目の97角成で後手の攻めが一段落したところで、
先手も後手玉の端の傷をついて猛然と反撃。
93手目の二度目の24桂に42飛と逃げるようでは
形勢は先手に傾いたか。

95手目、14香に対して受けのない後手は
65桂と詰めろをかけて開き直るが
ここで後手玉には詰みがある。

秒読みに追われた105手目の32香が痛恨の敗着。
ここで33香なら、同金、41飛、22玉、33馬以下の
詰みがあり先手の勝ちだった。
残念な一局。


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まとめ




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