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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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年に一度開催される詰将棋の祭典、
詰将棋全国大会の目玉イベント「詰1グランプリ」に出題された問題です。
北浜プロ、宮田プロ、若島先生、竹中氏(元アマ名人)という、
解答強豪4人が1手詰~15手詰までの詰将棋を順に解いて行き、
その解図速度を競うという夢のような企画。


谷口均氏作の13手詰が難解で
4人が横並びのデッドヒートを繰り広げたのですが、
結局、宮田プロが一人だけこの難問をクリアして優勝。
個人的には宮田プロにしか解いてもらえなかったのが、
ちょっと残念でした。
ただこの問題、2手目の変化が変別で
しかも6手目が非限定なので解答競争では
出題不適だったかも知れません。
二次会ではやはり宮田プロにそこを指摘され、
平身低頭でした(汗)
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推敲を繰り返して完成した作図家的自信作です。
難易云々よりも完成度の高さを見てもらいたい作品。


「極限まで贅肉を落とされている」との短評をいただき、
作図の苦労が報われる思いがしました。
得点も2.7超えの高得点が出て、
納得行くまで推敲した甲斐がありました。


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まとめ




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