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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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第二回Jr.道場対抗戦が開催され、
三軒茶屋道場からも3チームが参加しました。
200人以上の参加者を集め、
見ての通り会場は大盛況。
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↑三茶Aチーム(若駒杯)

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↑三茶Bチーム(若駒杯)

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↑三茶Cチーム(ときん杯)


若駒杯(4年生以下の部)に参加した2チームは順調に白星を重ね、
4戦目で三茶ダービーが実現↓
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これに勝った三茶Bチームですが、5戦目、6戦目で敗れ残念ながら4位。
ただ、二年生2人と三年生1人の若いチームなので大健闘と言っていいでしょう。
特に副将のM君と、三将のK君は将棋の内容はもちろんのこと、
対局態度は際立って素晴らしかったと思います。
ただし、大将のたっくんは猛省が必要。

三茶Aチームはこの後、腐らずに連勝して
優勝チームと同じ5勝1敗の成績を残しましたが、
残念ながら勝数わずか一つの差で準優勝。
副将のY君が6戦全勝の大活躍でした。

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↑準優勝の三茶Aチーム。

最後に勝又先生、小島先生はじめ、運営の方々、
楽しい大会をありがとうございました。
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収束5手からの逆算創作です。
北浜先生の琴線に触れたようで、
月間優秀作をいただいたのですが
自分ではちょっと易しすぎると思っていました。
ところが日頃は辛口の詰パラ同人作家のKさんに
「肩の力が抜けていてすごくいい」
と誉めてもらっては、もう素直に喜ぶ一手。


解図欲の湧くすっきりした初形から、
綺麗に捌ける清涼詰で、
解後感はかなりよいのではないでしょうか。

毎年6月に詰パラ誌上で開催される詰将棋順位戦で
C級優勝を飾った作品です。
順位戦では難解性を要求されるため、
2手目の変化がプラスに作用した結果だと思います。


指将棋派には縁がない詰め上がりですが、
詰将棋では割と見慣れた景色。
退路を封じていく順番が
解図のポイントになっています。

※※※
先日の宮田先生の勝局が見たいというリクエストがあったのですが、
残念ながら内容がひどいとのことで掲載を断られてしまいました。
申し訳ありませんが次の機会をお待ち下さい。

優勝   山田 知英 11勝3敗
準優勝 水口 洋亮  8勝0敗

三軒茶屋将棋倶楽部では、6月より試験的に
中学生以下の子供を対象としたリーグ戦を実施しています。
3級以上の棋力を持ち、月間10対局程度を消化できれば、
席料、または子供教室の月謝のみでどなたでも参加できます。
(優勝、準優勝には賞品あり)
宮田利男先生の指導も受けられ、大変お得です。

お問い合わせ、参加希望は、三軒茶屋将棋倶楽部03-3418-0760まで。



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まとめ




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