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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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穴熊図式を創作していた時の副産物です。
囲い図式にはあまり好手順が期待できないのですが、
本作は双玉にしたことで合駒が入り
なかなか面白い作に仕上がったのではないかと思います。


2手目の応手が難関ですが
そこを読み切れれば綺麗な捌きが味わえるはずです。
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発表時、△28成銀が何故か蟻銀と誤植されて
そのせいで有名になってしまった作品です。
もともと「はね駒」というタイトルをつけていたのですが、
某作家に同じ名前の作品があったために断念しました。
しかし別に遠慮する必要もなかったかもしれません。
早いもの勝ちってわけじゃないでしょうから。


見ての通り玉方全応手馬の最長手数記録作です。
短大の先生に「蟻銀」と命名されてしまいましたが、
作者としては微妙な気分(苦笑)
事情を知らない人がタイトル見ても意味わからんし。

もともと順位戦用に創作したものです。
限定合を動かすのが狙いですが、
変化紛れが煩雑なため狙いがボケてしまいました。


自分ではいまひとつな出来だと思っていたのですが、
難しかったせいか意外な高評価をいただきました。
しかし作品の内容と点数は必ずしも比例するものでもないので
あまり喜ぶところではないのかも知れません。

B級

優勝     吉永 孝祐   12勝1敗 

準優勝    高橋 渉    11勝1敗
 

C級

優勝     目黒 彩夏   5勝0敗


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まとめ




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