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2016/02/21 (Sun) 営業案内

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IAさんと管理人の練習将棋から。
先手が管理人で頭の悪そうな仕掛けを敢行したところ。
そもそもこんな仕掛けがうまくいくわけないのだが、
未知の局面における対応力が課題なので
そのあたりはお察しのほどを。

taikyoku4-1.gif


第1図より53銀 44歩 同銀 24歩 同歩 45歩 55銀 同銀 同角 24飛(第2図)

taikyoku4-2.gif


第2図となってはあっさり先手指しやすい。
後手は22歩と受けるくらいだが
41銀42飛52銀成同金55角同歩31角くらいで
先手優勢だろう。
では後手はどうするべきだったのか?

第1図より53銀 44歩 同銀 24歩 同歩 45歩 53銀 33角成 同桂(図略)

45歩には53銀と引いて、「歩越銀には歩で対抗」を実践すべき。
続いて33同桂も軽い取り方で振り飛車らしい捌きと言える。

23角が気になるが
以下31飛34角成25桂!(参考1図)がぴったり。
また31飛に24飛と走る手には21飛がうまい金縛りとなる。
31飛に代えて42飛だと34角成で押さえ込まれる。

taikyoku4-3.gif


単に24飛と走る手はどうだろうか?
後手は42飛と寄って55歩~45飛~25飛の捌きを見せる。
先手は自陣角を打って後手の捌きを牽制するが・・・

24飛 42飛 88角 45桂 21飛成 57桂成 同金 49飛成 11角成 22歩(参考2図)

taikyoku4-4.gif


最後の22歩がぴったり。
ここまでうまくはいかないだろうが
桂損でも飛車を成りこんでしまえば
玉型の差で振り飛車が勝てるだろう。

そこで先手も工夫する。
24飛 42飛 66角 45桂 46歩 35角 21飛成 46角(参考3図)

taikyoku4-5.gif


66角が57の地点を補強する一石二丁の自陣角。
35角~57桂成の筋を消している。
しかし参考3図となってみると
歩切れの先手は動きが難しい。
後手からは37桂成~47歩のと金攻めがあるため
振り飛車ペースの戦いと言えるだろう。
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