ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2016/02/21 (Sun) 営業案内

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1983.10.11 新人王戦準決勝より

カニカニ銀で知られる児玉七段との一戦。
決勝進出をかけた大一番。



21手目の局面に注目。
カニカニ銀の源流を思わせる局面である。
20年以上昔の将棋なのに
棋譜を見ただけで
誰の将棋か分かってしまうというのも楽しいですね。

さて内容はというと
58手目の飛車切りが英断の一手。
61手目の飛打ちに対して52玉と立ったのも力強い受け。
以下も玉自ら攻め駒に体当たりしていくような
強手を連発して快勝。
会心譜だと思う。
関連記事


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 三軒茶屋将棋倶楽部の裏通り, All rights reserved.
まとめ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。