初めて解者との対決を
意識して創作したもの。
そんな理由もあって
食欲の湧かない初形です。
とはいえ、完成までに時間がかかったこともあり
高評価は素直にうれしい。



腕に覚えのある方は挑戦してみて下さい。
解答者91名のうち、誤無解は34名。

初のC評0。
創作の苦労が報われました。
挑戦してくれた方、
短評を寄せて下さった方に感謝。
2008.05.07  将棋世界2008.5
これと言った妙手はないのですが
さっぱりした初形の割には
詰ましにくい問題。

主眼手というほどの手ではないのですが
7手目が盲点になりやすいのでは
ないかと思います。



段級位認定問題のトップに採用されたもの。
しかし、採用通知が来てからちょっと考えてみると・・・

↓こちらの方が紛れが多く
駒数も減っています。
大駒1枚と小駒2枚では
どちらがいいかは難しいのですが
この場合は下図が勝るでしょう。
あーあ。

新人コンクールの拡大枠に
甘えて投稿した詰将棋です。
創作初期のもので「将棋世界」没作(汗)。



創作初期の作なので
収束の緩みなぞ
全く気にしていません。
簡素な形から詰ましにくい手順を
ひねり出すことばかり考えていました。
今見ると全く稚拙ですが
この初形なら
解いてみようという気にはなりますね。
2008.03.18  将棋世界2008.3
上級と言う割には易しいのですが
詰将棋的な知識がないと
意外と苦戦するかも知れません。



入選5回目で
初めて優秀作に選ばれました。
感謝感激です。