手合戦 月間成績優秀者
2008年8月
(月間15対局以上)

勝率

1位 飯田 光雄 六段  
22勝5敗 0.814

2位 大澤 健人 五段
11勝4敗 0.733

3位 尾崎 優介 二段
12勝6敗 0.667

最多勝
横川 天紘 二段 
27勝
 
最多連勝
飯田 光雄 六段 
9連勝
ヤン詰課題作「歩を突く作品」に
応募して採用されたものです。
難しくはありませんが
ひねりが利いていて気に入っています。
なお、出題中なので解答やヒント等の書き込みはご遠慮下さい。

ya2.gif

詰パラの結果稿は三ヶ月後ですが
ここでは来月動く将棋盤にて
解答発表したいと思います。
是非挑戦してみて下さい。
本作には変化同手数の傷があります。
本来なら載せるべきではないのですが
ネタがないので許してやって下さい。


作意手順では
ちょっと面白い馬の上下運動が見られますが、
4手目同銀成でも作意と同手数であり、
入選不適でしょう。

ところでこの詰将棋は
「小品」という課題に応募したものですが
小品の定義って一体なんなんでしょうね?
2008.08.13  1985.7.22 新人王戦


28連勝の記録保持者、神谷七段との一戦。

クラシックな駒組みから、押したり引いたりの
相矢倉らしい攻防が延々と続きます。
金銀交換に成功して端をつめた辺りでは
後手が指せているようにも見えますが
77手目の76銀打が容易に土俵を割らない粘り強い一着。

以下の手順は管理人の棋力では
解説不能ですが、
最後は入玉した敵玉を
ぴったり詰ませて熱戦に終止符。
プロの矢倉戦らしいコクのある将棋でした。
一年半ぶりに詰パラのHPに採用されました。
思えば自分が熱心に
詰将棋を投稿するようになったのは
ここで解答者からたくさんの励ましの言葉を
もらったからなんですね。
あの時、拙作を拾ってくれた詰パラの須藤さんには
本当に感謝しています。


本作には作者の勘違いがありまして、
更新時に挑戦した方には
ご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

ちなみに詰パラのHPはこちら↓
毎月やさしい懸賞問題が出題されています。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/